アクセス超難関!標高1800mの温泉地、濁河温泉 ひゅって森の仲間

楽しむ・遊ぶ・のんびり

ノリで行くような温泉じゃなかった

K部長にラーメンをご馳走になった時に、君の工程はいつも弾丸ツアーだなと言われたので、これ見よがしにノリで本日も友人A氏と弾丸温泉してきました♪

そしてめちゃめちゃ後悔したというオチのお話です(≧∇≦)

いや、実は衝撃が走るくらい感動する温泉だったので結果オーライなんですけどね♪

車を走らせること約4時間。

御嶽山のふもとに近づきまして(≧∇≦)

いや嘘です、7合目でした(≧∇≦)

写真では伝わりませんがめっちゃ景色が良かったです(≧∇≦)

山間の道から一転、目的地が近づくと道が開けてきます。

もう目指す場所はわかりますよね(≧∇≦)

岐阜県の濁河温泉郷でございます(≧∇≦)

この温泉地は出てくる湯の質がマジパネエということでずっと前から行きたかった場所なんですが、場所と道が無理すぎて行けずにいました(≧∇≦)

この雪の中、わざわざ温泉に入るためだけに死ぬほど苦労して行く奴はただのバカです。

3月に入っても標高1800mの山道はこんな感じで雪だらけでございます(≧∇≦)

こんな中、温泉行こうぜと普通に来るやつはバカかアホかタワケのどれかしかありません♪

濁河温泉までの最終区間は冬装備の検問所がある

途中、鎖で道が封鎖されていたので、前回の二の舞になるのかとヒヤヒヤしたところ、この激しい雪なのでキチンと車が冬タイヤや、チェーン装備しているかの確認をするゲートだったようで、A号は難なく通行許可が降りました(≧∇≦)

とはいえ、途中滑るはハマるわ、酷い雪道で恐ろしかったです(≧∇≦)

スタッドレスタイヤを履いていても、タイヤチェーンは必須ですね。

冬は2mの豪雪、夏は野生動物行く手を阻む!

真冬はもっと酷いでしょうね、マジで気をつけてください(≧∇≦)

夏も野生動物がウヨウヨしていますので十分注意して走行してください(≧∇≦)

ちなみに私営のもう片方の施設は冬季閉鎖されていました(≧∇≦)

暖かくなったらまた来ねば(≧∇≦)

ベストシーズンは、一年のうちで極限られた期間だけ。

やっとの思いでたどり着いて本日お世話になるのは、

ひゅって森の仲間という施設です(≧∇≦)

森の感じ満載で木をふんだんに使っており、軽いロッジ風になった作りです(≧∇≦)

宿泊もできる施設ですので、ノンビリと過ごしたいですね(≧∇≦)

宿泊できます。

素泊まりは4人一部屋4000円から、飛騨牛ステーキ付きの夕食付きな15000円となっております(≧∇≦)

玄関を入るとまず、

緑が差し込むレストランスペースが目に入ります(≧∇≦)

ここで頂く飛騨牛は美味しいんだろうなぁ(≧∇≦)

給料あがらないかな(≧∇≦)

和洋折衷の食事処が素敵

こちらも宴会スペースです(≧∇≦)

洋風、和風の食事スペースが隣同士並んでいるのも面白いですね(≧∇≦)

受付には誰もいませんでした(≧∇≦)

誰もいないときは左にあるベルをカランカラン鳴らすとお旅館の方が出てきてくれます♪

宿泊客もいらっしゃるので静かに鳴らしましょう♪

カランコロンならして入浴料600円をお支払いします(≧∇≦)

とても愛想の良い女性の方がお風呂はつきあたりよと案内してくれます(≧∇≦)

この扉が浴室の入り口です(≧∇≦)

自然光が差し込み爽やかな雰囲気です(≧∇≦)

浴室脱衣所入り口の隣には成分表が掲示されています(≧∇≦)

弱アルカリ性

めっちゃ濃い!気がする(≧∇≦)知らんけど(≧∇≦)

毎分759リットルの噴出量(≧∇≦)

なお、この濁河温泉は岐阜県で唯一の中性ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉らしいので期待が高まります(≧∇≦)

しらんけど(≧∇≦)

調べたら結構ありそうですけど(≧∇≦)

浴室の雰囲気

脱衣所のロッカーは四角!(≧∇≦)

鍵などはございませんのでご注意下さい(≧∇≦)

小学校のランドセル置き場とか思い出しますね(≧∇≦)

カゴもなかったので、服が雪崩れて来ないように注意しましょう(≧∇≦)

洗面は二台あります(≧∇≦)

ドライヤーは一台だけの設置になっております(≧∇≦)

家庭用のドライヤーでした(≧∇≦)

時計はここのみ設置で、浴室にはありませんでした(≧∇≦)

時間を忘れてゆっくりくつろぎましょうという宿側の心遣い(≧∇≦)

しらんけど(≧∇≦)

ドライヤーは一台のみで、家庭用(≧∇≦)

風量はちょっとだけもの足りません(≧∇≦)

さて内湯はコンパクトにまとまっております(≧∇≦)

入った瞬間から温泉の匂いに包まれます(≧∇≦)

白く濁ったお湯が浴槽を満たしており、そこからドバドバとお湯が休みなく注がれております!!

きゃー!

やばーい(≧∇≦)

吐出口は析出物が沢山みられます(≧∇≦)

それだけ成分の濃い温泉だということが見受けられます(≧∇≦)

壁面にもカルシウム等がたくさん付着しています(≧∇≦)

久しぶりのガチパワー系温泉(≧∇≦)

定員は4-5人くらいでしょうね(≧∇≦)

お湯はマジで新鮮です(≧∇≦)

台形の形をしています♪

湯温は熱めの体感44度くらいでしょうかね(≧∇≦)

照明が3/2切れており、割と暗めですが自然光がアレしてくれるので十分な光度は得られます(≧∇≦)

オケはケロリン他沢山あります(≧∇≦)

床はスノコが敷いてあり、溢れ出たお湯がその下へ排出されています♪

このスノコがかなりの曲者で、

マジで滑りやすい

ので注意が必要です(≧∇≦)

アタクシ温泉タワケは三回派手にコケました(≧∇≦)

洗い場は2名分のスペースが有りますが、実質使えるのは右側の1名分だけです(≧∇≦)

左側はカランはチョロチョロ、シャワーもチョロチョロでストレスがたまります(≧∇≦)

どちらも水圧は基準より大幅に低めです(≧∇≦)

シャンプー、リンス、ボディーソープの、一通り揃っています(≧∇≦)

全てヒノキの香りのするシリーズで、温泉の匂いを邪魔せずに香りを楽しめるので高評価です(≧∇≦)

あらっこちらも照明が(≧∇≦)(略

湯屋カランではなく、普通の混合水栓でした(≧∇≦)

お湯は熱めからぬるめまで出ます(≧∇≦)

水圧低いけど(≧∇≦)

露天風呂はこんな感じ♪

ものすごい析出物でケツが痛くなります(≧∇≦)

刺さる感じ(≧∇≦)

そして滑りやすいのでまじデンジャー(≧∇≦)

湯温は内湯より低めの42度前後でしょう(≧∇≦)

内湯から出たお湯の二次利用と、源泉投入のミックスでした(≧∇≦)

内湯のお湯が冷めてこちらに流れてくるのでちょうど良い感じ(≧∇≦)

こちらは源泉です(≧∇≦)

お湯の温度もクソ熱いです(≧∇≦)

内湯からのお湯はここを通って外の露天風呂に注がれています(≧∇≦)

排湯はこちらに流れるようになっています(≧∇≦)

そりゃーお湯が新鮮なわけですよねぇ(≧∇≦)

源泉投入口に注目

眺望は良いとは言えませんでしたが、天気もいいし青空に雪、そして澄んだ空気で大満足です(≧∇≦)

見えるかしら(≧∇≦)

源泉が出てきて一度空気で冷まされてこちらに配湯されるんじゃないかしら(≧∇≦)

凄い粋なシステムですね(≧∇≦)

御嶽山のマグマパワーで沸かしているんですね(≧∇≦)

なんとも不思議な(≧∇≦)

入ってるとパワーを感じられます(≧∇≦)

本当に素晴らしい温泉でした(≧∇≦)

 お風呂から出て外を見ると、おや!!

これは捨てられた温泉を利用した足湯!?

おおおおおーーー(≧∇≦)

湯量豊富で、かつ小規模だからこそできるこの贅沢なかんじ(≧∇≦)

施設もめっちゃ雪に埋もれてますけど、そこがやっぱり秘境感が出ていいですね(≧∇≦)

近くには大きなホテルだけどかけ流しの御嶽旅館もありますので、レビューせねば(≧∇≦)

☆温泉評価表☆

泉質  中性ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉
源泉温度 51.9度
噴出量 759L
加水 ×
加温 ×
循環 ×
塩素消毒 ×
お湯 ☆☆☆☆☆
湯上り感 ☆☆☆☆☆
施設 ☆☆☆
清潔度 ☆☆☆
コスパ ☆☆☆☆
ドライヤー風量 ☆☆☆
アクセス難易度 ☆☆☆☆☆
総合 ☆☆☆☆☆

住所 〒509-3111岐阜県下呂市小坂町落合濁河温泉
電話 0576-62-3911
営業時間 9:00.-18:00くらい
休業日 不定休 要確認
料金600円

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