名阪特急の裏技 近鉄ビスタカー乗車記

黄色い二階建て車両

名古屋に住んでいる方たちからすると、馴染みの深い人3割、馴染みの深くない人7割と言うような感じの近鉄ではないでしょうかね♪

近鉄といえば?と質問すると、10人中9.8人がアーバンライナーと答えるのではないでしょうか(≧∇≦)

残りの0.2人のうち、さらに少ない車内オタの皆様のために乗車記を残したいと思います♪

車内の様子

現在、近鉄で運用されているビスタカーは歴代3代目となるビスタⅢとかビスタEXと呼ばれているものです♪

形式でいうと30000系、近鉄は特急車両形式つける時に5桁好きですね♪

実は3代目ビスタ、1978年の登場なんですよ♪

少し驚きましたか?

1996年に大規模な更新が行われ、さらに2010から2013年にかけて2度目の大改造を経て現在に至ります♪

内装はほかの特急と遜色ありません♪

それでは車内を見ていきましょう♪

こちらは二階席♪2-2の4列シートが並びます♪

背面テーブルも完備され、かなり使い心地も座り心地もよろしいです♪

デッキはこんな感じ

デッキになります♪

珍しい作りで車両の中央に出入り口扉があり、両サイドが展望席と一階は半個室となっています

懐かしの折戸

一昔前に流行した折戸ですね♪

昔の特急車両や客車にはよく使われていました。

流れ行く風景

車両最後尾の乗務員室に行って見ました♪

色ガラスでノスタルジックな雰囲気でしたので写真を撮りました♪

なぜ昔の客車や特急車両に折戸が多いのかというと、

デッキスペースに戸袋が不用、比較的初期から簡易的に自動化できる、コストが引き戸に比べて安い、通勤車両に比べて乗車率も低く内開きでも問題が生じにくい、音が静か、扉が開くまでの時間が短い

などなどが挙げられます♪

やはり最近の時代には合わず、数を減らしていますよね〜

先述の通り座席は更新されておりかなり立派です♪

背面テーブル

名阪乙特急他、ビスタカーと時刻表に記載あり

ビスタカーは古くても近鉄の中では人気車種です。

ビスタカーで運転される名阪特急は時刻表などにビスタカーと表記してあることが多いです。

青モケットの車両もあります。

こちらは二階席

大阪駅へは、鶴橋で降りてJRで向かいました。

難波方面へ行く方はそのまま終点まで乗れば到着しますが、梅田(大阪駅)方面へは鶴橋からJRを利用するのが一般的になってますね♪

所要時間は15分、時間はかかりますがいつも近鉄利用です♪

現在コスパセールなるものをやっており、特急券を7日前の予約で千円に値引きしてくれ、名古屋の金券ショップで株主優待券1950円と組み合わせると2950円で大阪まで行けてしまうんですね♪

 

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