【秘湯】真冬の濁河温泉まで 地獄の道のり【名古屋発】チェーン規制の法改正も!?

出発場所と出発時刻について

こんにちわ♪

あの、アホみたいにアクセス難易度の高い濁河温泉に日帰りで、しかも真冬に行こうといった大バカ者の温泉タワケでございます♪

まあなんとかなるっしょ、自分の運転じゃないしぃ〜ってな事で行ってきましたが、軽く後悔しました。いや、ものすごく後悔しましたwwwwwwww

名古屋を8:30に出発。

名古屋からのアクセスは何と3ー4時間程度。ノー渋滞かつ、ノンストップですと3時間ちょっとですが山道なので必ず休憩を取って下さい♪

それにしても岐阜県て隣ですよ?

1800mもの標高、過酷な山道などなど、ナメてかかるとガチで死にますので車もフル装備とガソリンにも余裕を持って行くべし!

途中三留野宿で休憩

桃介橋が見どころ!

みどのじゅくと読みますこの宿場町、名古屋を出て2時間ほどすると出てきます♪

南木曽駅のすぐ近くに位置したこの宿場町は過去に何度か火災に見舞われたり、色々あったところだそう。

桃介橋はそんな宿場町の由緒正しい歴史ある橋だそうです。

今度調査が必要ですね♪

木曽路のサイトに詳しく情報がありましたので、是非ご覧ください♪

どうしてもしっかり調査したかったのですが、同行者のPCSがやる気無いのと、時間も押し気味でしたので、今回は泣く泣く写真だけ撮って先を急ぐ事に致しましょう♪

山も深くなってまいりました♪

道路脇にはチラホラ雪が♪

この時点ではまだまだ余裕をかましている取材班。

天気も良く順調にスイスイと進みます。

この辺りから塩化カルシウムが道に撒かれた形跡が出てきます♪

と、思ったら大間違いでしたw

は!?

ナニコレ、、、

雪が新しいのか、まだスタッドレスは食いついてくれます。

一度南木曽の方までいっており、長野県側はかなり除雪されていましたが、岐阜に入った瞬間にどえらいことになっております。

岐阜県はケチな為、除雪はセルフサービスとなっております。


ユーチューブに道をまとめておくのでよかったらご覧ください♪


名古屋にいて、ウィンタースポーツを全くやらない方には何この雪は!?と思われることでしょう。

もちろん、我々も思っております。

対向車もおらずひたすら走り続けるので恐怖を感じます。この中何かあっても誰も助けに来てくれないんだろーな、、、

と思ったら、濁河温泉のひゅって森の仲間さんのホームページにも似たようなことが書いてありましたwwwwwwww

旅館のホームページに忠告文があるってどれだけ秘境なんだよ!

そもそもこんなところに温泉街って、本当に人が来るの?と思っていたら、大きなホテルをのぞいて案の定私たちだけでした。

分岐点に到着。

確かチャオスキー場のあたりでした。

チャオスキー場はスキー場なのに2月末まで営業休止。

災害復旧の見通しが立っていないとのこと。

まじで意味不明。

たしかに豪雪すぎてなんともなりませんね、、、

あとは指定管理(公営施設を民間で運営する)業者の間でトラブルがあると聞きましたが、、、実際大丈夫なんですかねぇ、温泉もここに来る人くらいしか来ないだろうに。

車がソリにならないようにチェーンは必須です。

ここらあたりでスタッドレスタイヤが滑りだします

巷では、スタッドレスタイヤであってもチェーンを履かないと走行出来ない新たな規制を作ると言っていますがなるほどこれは必要かもしれませんね。

実際スタッドレスタイヤはかなりすごい効果を実感できましたが、完全なる食い付きに関してはやはり不安が残りました♪

この雪の中でも樹木の葉が残っているのですね。

自然の力はすごいです

かなりの標高になって来ると、今までの峠道から一旦、景色がひらけます。

油断せずに慎重に進みましょう。

毎回この看板を見るとホッとします。

あと1キロ!頑張って進みましょう。

いやいや、スリップ注意ってあんたw

どこに立ってるのこれ、、、

スリップするってこの雪の見りゃわかりますがな(≧∇≦)

むしろこの時点でわりとツルツル滑ってますがな

面白おかしく申し上げておりますが、ほんとヤバいんで夜露死苦♪

そりゃこの雪ですからねぇ、言われなくてもわかっとるがな

このあたりまできたらもう濁河温泉郷はすぐそこです!

やっとの思いで到着、実はラストスパートが一番キツイ

やった!着いた!と思ったそこのあなた、最後がマジヤバいんです!

まず濁河温泉の入り口を通過したあたりから異様な勾配と道の細さで車が一寸も登らなくなります。

挙げ句の果てに旅館やお客さんの車が出入りする為すれ違いも多くなるというキ◯ガイ仕様。

流石の運転手PCSも、うおおおお!とか言ってたな

まず一番最初に大きなホテル御岳が

濁河温泉に到着して廃墟旅館を通過した後、一番最初に見えて来るのがホテル御岳です♪

一説によるとこちらの露天風呂は混浴仕様との事です。

一度トライしてみたいですが、濁河温泉で一番大きいと思われる宿なので利用者もそれなりに多く、ノンビリ出来ない可能性があります。

乞うご期待♪

ここから市営露天風呂、ひゅって森の仲間、ロッジ、朝日荘、湯元館と続きます♪

我々は何とか最後まで登りきれましたが、春にメタル車で訪れた際は完全に身動き取れなくなりましたので注意しましょう♪

その奥に登山口があります♪

いつか御嶽山登ってみたいなあ

岐阜のガチヤバ秘湯 濁河温泉の簡単な記録 朝日荘

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