名古屋の新型コロナウイルス感染疑惑情報!ネパールへの渡航も要注意

お役立ち情報

どうもこんにちわ。

最近洒落にならないくらい猛威を奮っている新型コロナウイルス。

名古屋にも魔の手が忍び寄ってきていますね。

こういう時に建物の維持管理、消毒などを生業にしていてよかったと心から思うわけです。

今回は名古屋に特化した新型コロナウイルス(COVID-19)の情報をお伝えしたいと思います。

 

といっても、医学的根拠や確たる証拠はありませんので、自己責任でお願いします。

また当名古屋ファンは特定の施設に対して言及したりといったことは一切行っておりません。

あくまで中立の立場に立って、私どもの意見として発信していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 

新型コロナウイルス【COVID-19】の現在

2020年3月6日時点で約57人の感染者が名古屋にいる

 

200万人いる名古屋の中にたったの50人と思われるかたもいるでしょう。(厳密には47人)

最初の発見からわずかの期間で、国をあげて対策を行ってもこれだけの感染者が増えたということは恐ろしい限りですね。

 

 

名古屋市内・近郊の危険地域

 

※画像はイメージです。

危険地帯は名古屋駅、金山、栄、大高(緑区)

まず、仕事柄たくさんの方とお話しするため、入ってくるコロナウイルスの情報。

3月3日に、名古屋駅前の超高層ビルで感染の疑いが濃厚であるかたが利用者としていたと情報が入っています。

名古屋駅前の超高層ビル郡は連なっており、一人感染者がいたとすると大変恐ろしいです。

現在消毒作業を行おうと動いているらしいのですが、対応が遅すぎますね。

 

また、名古屋初の発生源は金山(熱田)の大型ショッピングセンターの一角だとの話もきいています。

その感染者が、大高付近にも訪れて感染が広まったとの噂も。

あくまで噂レベルですので、いまさらどうこうできるわけもなく、自分の免疫力を高めて感染しないようにするしかないんですけどね。

そして、私が一番言いたいことは、変なデマや噂だけで行動することは避けましょうということです。

はっきりいって、マスクがなくて買い占め、転売したりトイレットペーパーが軒並み売り切れるって、この国も落ちるところまで落ちたなと思ってしまうほどです。

先進国日本の中枢都市名古屋市民として(市民以外も)おちついて行動したいものです。

 

家や職場を守るための消毒方法

ここ1週間の間に、各企業様から多数の消毒案件をいただいております。

未知のウイルスであるが故に手が出せない消毒業者さんや知識がなく、とても消毒液と呼べない液体で消毒をする業者が多数出始めております。

私も簡易的な消毒作業に立ち会ったり作業をしていますが、はっきりいって全体を消毒した所で完全に防ぐことは不可能です。

そして急激な需要増加によりマスクも消毒液も不足し値段が吊り上っております。

名古屋ファンではなんとか消毒液を確保できているのでギリギリ回している感じです。

それでもエタノールは入手できず、代替品を使用しています。

ただし値段はある程度いただいています。(250平米程度のオフィスで5万円〜、ドアノブ、受付電話、電気スイッチ吹き上げ、薬剤空間噴霧)

アルコール以外の消毒液は何がつかえる?

まず、拭き上げに使用するのは「次亜塩素酸ナトリウム」です。

そう、ハイターですね。

ハイターといっても、有効成分が「次亜塩素酸ナトリウム」ですので、希釈濃度を

原液だと著しく建材を炒めるので、だいぶ希釈しましょう。ステンレスなどには効果があります。

ただし真鍮、アルミ、大理石などには絶対NG。

取り返しのつかないことになります。不安ならプロに頼みましょう。

 

こちらに希釈倍率などを記載します。

 

清拭する対象 濃度 希釈方法
希釈倍率
・感染者が発生していない場合
(食器等のつけ置き、トイレの便座、ドアノブ、手すり、床、衣類等)※色抜けや腐食に注意
0.02% 1.ハイター2mlに水を490ml(合計で500ml)

2.塩素剤20mlに水を4.98L(合計で5L)

250倍
・便や吐物が付着した場合

・感染者が発生した場合

(感染者が行動し、触れた可能性のある全ての物)

0.1% 1.塩素剤10mlに水を490ml

2.塩素剤100mlに水4.98L

マスクが手に入らない!どうする?

まずマスクは現在貴重品。

使い捨てず消毒して再利用。

洗えるマスクはきれいに洗い、次亜塩素酸ナトリウムを希釈したスプレーをマスクの表裏に噴霧して消毒しましょう。

また、薬局などでマスクを入手したい場合は「朝一」がおすすめです。

むしろそれ以外には購入できないと思っても良いでしょう。

 

 

海外渡航も厳しくなってきた(ネパールのアライバルビザが取れなくなった)

日本からの渡航者や日本人に対する入国・入境制限、入国・入域後の行動を制限している国一覧(3月3日現在) - TRAICY(トライシー)
外務省によると、日本からの渡航者や、日本人に対する入国・入域制限や入国・入域後の行動を制限している国は以下の通り。(3月3日現在、リンク先は全て外務省) ・日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている・国・地域 (入国禁止)

コロナウイルスの影響で経済がヤバイことになっているらしいとは思っていましたが、ここまでひどくなるものなのですね。

2020年3月3日に、外務省から新たに5か国の入国が制限されると情報が入りました。

チケットとってから言われてもこまりますわ・・・

ネパールのアライバルビザ(arrival visa)が取得不可能に!

格安航空会社で航空券を予約したため、取り消しもできず途方にくれていましたが、なんとかまだビザの入手はできるらしく、大使館へ電話してみることに。

 

一日中思い出してはかけましたが、全くつながらず。

ネパール人の友人たちに情報をききまくり、わかった事が下記の4点。

・いつものような、ネパールに到着してから簡単に取れるアライバルビザは3月10日からしばらく停止。ということは渡航できない。

・東京と大阪にあるネパール大使館でビザを申し込む事ができる。期間は1週間程度。

・その際、手続きがちょこっと面倒(郵送がからむ)

・ネパール大使館は電話にでんわ

 

名古屋からネパールへ渡航するなら急いで領事館へ

私の渡航が3月20日なので、のんびりしたネパール大使館に加え、相当数のビザ希望者が押しかけているだろうと思いましたので、即座に手続きしました。

今はまだ、ビザの申請を受け付けているそうで、アライバルビザが取れない今となっては必須かつ、ネパール入国への最後の砦です。

パスポートを送ってから帰ってくるまでの平均的な日数は、大使館にパスポートと必要書類が届いてから1週間前後と書いてありました。

今はもっと時間かかるでしょうね。。。

ビザ申請を実際に郵送で行ってみた。

必要なもの

・ビザ申請書(プリントアウトして記入)

ビザ - Embassy of Nepal - Tokyo, Japan
ビザ 大使館での申請・受領方法 申請時間 平日 午前10:00~午後12:00 受領時間 平日 午後14:00~午後16:00 <必要書類> • パスポート(残存期間が日本出国時に 6 ヶ月以上あるもの) • 申請書(東京用) • 証明写真(3.5×4.5)*必ず申請書から取れないようにしっかり貼る • 申請料:15D...

・現金書留用封筒(指定があります。)

・申請料4000円(アライバルビザより高い)

・パスポート(有効期間半年以上)

・返信用封筒(簡易書留分の切手を貼って!)

・写真(パスポートサイズ3.5×4cm 1枚)

・健康診断書(幸いにも2月に健康診断を行ったのでそれの控え)

 

申請の手順

まず現金書留封筒に4000円と、上記必要書類(写真の貼ってある申請書、簡易書留の切手のはった返信用封筒、パスポートを入れて郵便局で手続きします。

私の場合往復送料(行きは速達)で1300円程度でした。

あとは渡航までに国の状態が変わらないか、無事にパスポートが戻ってくるか、神様に祈るしかありません、、、

 

 

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