柳橋中央市場にある中央水産ビルはレトロ感満載だった

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名古屋の台所といわれる柳橋中央市場

そんな柳橋中央市場の中心的存在の中央水産ビルは1965年築のレトロで激渋なビルなのだ。

そんな中央水産ビルの写真を撮ってきた。

名古屋駅から徒歩10分程のところに柳橋中央市場がある。

名古屋屈指の巨大市場、その中心的存在が中央水産ビルなのです。

ビルに近寄ってみる

時代を重ねた建物が発する独特なオーラをかんじた。

あと、少し魚くさい。

この中央水産ビルは1965年に建てられた。

これがビル内部の様子。

ロッカーの錆や壁面の塗装の風合いに歴史を感じずにはいられません。

各階にある守衛室。
使用されている感じがしません。
昔は各階に守衛さんを配置するくらい立派な建物だったのでしょうか。
年代物の二槽式洗濯機。

サイズがピッタリな発泡スチロールの板で蓋の代用をしていた。
通路に給湯器。
ひび割れた柱にダストシュート。

40年代までは日本の高層建物でダストシュートが使われていた。

1965年に作られた中央水産ビルには勿論ダストシュートが設置されています。
個人的にエレベーターのフォントが好きです。
当時物であろう黒電話。

このビルには渋いレトロ小物も揃っている

階段を見おろす。
屋上へ。
エレベーター
屋上には神社がある。
屋上から、ほかのビルを見おろす。

生活感満載の洗濯物

このビルは再開発の為、2019年10月に売りに出される。

この会議室で話し合われたのだろう。

UFO型のレトロ灰皿。
終焉を見守る守衛室

またひとつ名古屋から激シブレトロが消えようとしている。

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