穴場!岐阜県瑞浪市にあるレトロな温泉旅館 不老荘

楽しむ・遊ぶ・のんびり

わざわざ行きたくなる激渋系レトロ温泉

稲荷神社の近くにある稲荷温泉。秘めたパワーで体を内側から健康に

真冬のクソ寒い中、せっかくの休みなのに仕事で会社に駆り出されてイラっとする週末二日間、無理やりアレして岐阜県瑞浪市の稲荷温泉に行ってきました(≧∇≦)

実はテレビや各種メディアにも取り上げられるような有名旅館だった

ココは神社と古い建物が融合していて、レトロマニア、温泉マニア、廃墟マニア、激渋マニアには有名なスポットですね(≧∇≦)

到着すると、なんとも言えない歴史を感じるオーラに包まれます(≧∇≦)

あまりにも荒れているので、やっているのか!?

と、一瞬不安になるも、薪を燃やす独特の香りと、昔ながらの煙突からはきちんと煙が出ていたので一安心♪

しかし、本当に凄い(≧∇≦)

生きた化石というか、現役でこんな凄い建物が残ってるって凄いですね(≧∇≦)

豊田市の白鷺温泉も凄かったですが、歴史的なものは置いておいて、荒れ具合というか風合い具合はココはもうワンランク上でした(≧∇≦)

今は中央の煙突のみ稼働ですが、帰る頃には、向かって右側の三角煙突もモクモクしていたので、なにか動きがあったんですかね(≧∇≦)

煙突を通り過ぎるとすぐ、これまた趣のある看板が僕たちを案内してくれます(≧∇≦)

いいなぁ、この雰囲気(≧∇≦)

ひっそり感、レトロ感がたまりません(≧∇≦)

稲荷温泉の温泉マークに注目

そして見えてきたのがコレ(≧∇≦)

お湯のマークと稲荷のマークが融合したようなこのロゴ。

まるで別世界か遠い昔にタイムスリップした気分になります(≧∇≦)

周りに生きた建物はココだけ?

いやまあ違うにしても、圧倒されます(≧∇≦)

1人できたら入りにくいでよねー(≧∇≦)

経験者ときてよかった(≧∇≦)

これまたレトロな引き戸を開けてごめんくださーい(≧∇≦)

建物内部はまさに別世界。当時のまま。

うわあああああああああああああ!

感動!

スゴイ!

涙が出るほどスゴイ!

殆ど当時のまま残っている現役の生きた施設。

ヨダレがでますね(≧∇≦)

これだけでもきてよかった(≧∇≦)

料金についてのマメ知識。洗髪する場合は別料金

ここで入浴料金を支払うんですが、窓の横に備え付けてあるインターホンを押しても、お店の方が出てこなかったので入浴料金500円を置いてなかに入らせてもらうことにしましょう♪

ちなみに洗髪する場合はプラス100円の600円になります(≧∇≦)

昔の銭湯にはよくあるのですが、今の若い方は戸惑うかもしれません。

僕は18歳ですけど。

今回みたいにお店の方と会えないこともあるので、タオルやお風呂に必要なモノは持ち込みましょう(≧∇≦)

ちなみにタオルは販売300円でした(≧∇≦)

記念に頂いて行きたかった

宿の方に会えなかったので、料金をカウンターへ。お釣りのないようにしましょう。

おお、先客もお金を置いてそのまま入っているんですね、常連さんかなぁ(≧∇≦)

受付反対側のロビー

 ロビーの様子

なんか懐かしい気持ちでいっぱいになります(≧∇≦)

ただ、寒くて入口の風がドアの開け閉めとともに入ってくるのでなかなかおすすめはできません(≧∇≦)

浴室までの通路さえも見どころ

受付をすませる?とこの長い廊下を、渡って別棟に行きます(≧∇≦)

あ、今年の休業カレンダーです(≧∇≦)

立派な宴会場、部屋(≧∇≦)

畳の状態が少し良くないかも(≧∇≦)

古いながらに綺麗に管理されていて、サッパリとしています(≧∇≦)

さきほどのろうかを渡りきると、またまたこのような不思議な作りの階段があります(≧∇≦)

右に行くと男湯、左は女湯ですが、どっちからでもいけます(≧∇≦)

こういう謎な作りも、今の規格化された施設にはあり得ない構造ですね(≧∇≦)ステキ(≧∇≦)

ポスターが貼ってある廊下に脱衣所があります(≧∇≦)

廊下からさきほど階段を見上げるとこんな感じです(≧∇≦)

細部が作り込まれていてオシャレですねぇ(≧∇≦)

脱衣所全体像はこちら(≧∇≦)

モロ木造モルタルの激渋構造!

一応色々貼られたり改装されてはいますが、基本的に古い作りを味わえます(≧∇≦)

サイコー!

洗面台は2台、ドライヤーも2台(≧∇≦)

近代化された新しいドライヤーです(≧∇≦)

風量も多いタイプ(≧∇≦)

脱衣所に入るとまず目に付くのがコレ(≧∇≦)

なかなか希少になってきている木製の脱衣ロッカー!

鍵があったり無かったりするので、貴重品は自己責任で管理してください(≧∇≦)

これの反対側に、バスケットがあるので身軽な方はそちらを利用するといいと思います(≧∇≦)

昭和30年の成分表(≧∇≦)

現在ではだいぶ成分が変わっているらしい(≧∇≦)

ラドンの量が少なくなったとか(≧∇≦)

なんか怪しい謳い文句もありますが、これは気休めでしょうかね(≧∇≦)

 

浴室は小さめ、無色透明のお湯がかけ流されています。

鮮度も高く湯の花もちらほら。

シャワーやカランは割と優秀で、レトロな雰囲気とは打って変わって現代的です。

温泉評価表

☆温泉評価表☆

神明泉
泉質 単純弱放射能泉 (低張性 弱アルカリ性 冷鉱泉)
源泉温度 20.5度
噴出量 不明
加水 ×
加温 ◯
循環 ×
塩素消毒 ×
お湯 ☆☆☆☆
湯上り感 ☆☆☆
施設 ☆☆☆☆
清潔度 ☆☆☆
コスパ ☆☆☆
ドライヤー風量 –
アクセス難易度 ☆☆
総合 ☆☆☆☆

住所 岐阜県瑞浪市稲津町小里555
電話 0572-68-3274
営業時間 12:00-20:00
休業日 水曜日
料金 500円、洗髪料金100円

コメント